2018年11月11日 (日)

「スマホを落としただけなのに」

Sumaphowootosita2018年・日本/TBS=東宝
配給:東宝
監督:中田秀夫
原作:志駕晃
脚本:大石哲也
企画プロデュース:平野隆
プロデューサー:刀根鉄太、下田淳行、辻本珠子

宝島社「このミステリーがすごい!」大賞・隠し玉に選出された志駕晃の同名ミステリー小説の映画化。監督は「リング」シリーズで和製ホラーの第一人者となった中田秀夫。出演は「パンク侍、斬られて候」の北川景子、「マンハント」の田中圭、「亜人」の千葉雄大、「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の成田凌など。

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2018年11月 5日 (月)

「search/サーチ」

Searching2018年・アメリカ/スクリーン・ジェムス=STAGE6 FILMS
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
原題:Searching
監督:アニーシュ・チャガンティ
脚本:アニーシュ・チャガンティ、セブ・オハニアン
製作:ティムール・ベクマンベトフ、セブ・オハニアン、アダム・シドマン、ナタリー・カサビアン

物語がすべてパソコンの画面上で展開する、異色のサスペンス・スリラー。監督はGoogle Glassだけで撮影した短編映画「Seeds」が注目を集めた27歳のインド系アメリカ人、アニーシュ・チャガンティ。出演は「スター・トレック BEYOND」のジョン・チョー、「ラッキー・ユー」のデブラ・メッシング、他。サンダンス映画祭で観客賞を受賞。

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2018年10月29日 (月)

「止められるか、俺たちを」

Tomerarerukaoretachiwo2018年・日本/若松プロダクション
配給:若松プロダクション、スコーレ
監督:白石和彌
脚本:井上淳一
音楽:曽我部恵一
撮影:辻智彦
製作:尾崎宗子
プロデューサー:大日方教史、大友麻子

2012年に逝去した若松孝二監督と、その下に集まった異才たちの若き日を描いた青春群像劇。監督は若松孝二に師事した「孤狼の血」の白石和彌。出演は「サニー/32」の門脇麦、若松監督作品「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の井浦新、「断食芸人」の山本浩司、その他、大西信満、満島真之介、寺島しのぶら若松作品にゆかりの俳優たちが共演している。

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2018年10月21日 (日)

「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」

Tulipfever2017年・アメリカ・イギリス合作
配給:ファントム・フィルム
原題:Tulip Fever
監督:ジャスティン・チャドウィック
原作:デボラ・モガー
脚本:デボラ・モガー、トム・ストッパード
製作:アリソン・オーウェン、ハーベイ・ワインスタイン
製作総指揮:ポール・トライビッツ、ボブ・ワインスタイン、デビッド・C・グラッサー、ジャスティン・チャドウィック、クリストファー・ウッドロウ、モリー・コナーズ、マリア・セストーン、サラ・E・ジョンソン、パトリック・トンプソン、ローリー・マクドナルド、ウォルター・パークス

作家デボラ・モガーによる、フェルメールの絵画から着想を得たベストセラー小説を、自身も脚本に参加して映画化。監督は「ブーリン家の姉妹」のジャスティン・チャドウィック。出演は「リリーのすべて」のアリシア・ヴィキャンデル、「アメイジング・スパイダーマン2」のデイン・デハーン、「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」のジュディ・デンチ、「ビッグ・アイズ」のクリストフ・ヴァルツなど。

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2018年10月13日 (土)

「HOSTILE ホスティル」

Hostile2017年・フランス
配給:ブロードウェイ
原題:Hostile
監督:マチュー・テュリ
脚本:マチュー・テュリ
製作:ザビエ・ジャン

未知のクリーチャーがはびこる終末的世界を舞台にしたフランス製サバイバルホラー。監督はクエンティン・タランティーノ他、多くの著名監督の下で助監督を務め、本作が長編劇場映画デビュー作となる31歳の新進マチュー・テュリ。主演は「Accident   Man」などの新進女優ブリタニー・アッシュワース。シドニー・ファンタシティック・プラネット映画祭2017で最優秀作品賞・監督賞、ニューヨーク・シティ・ホラー映画祭2017でも主演男優賞・主演女優賞・メイクアップ賞・最優秀SF賞・最優秀音響編集賞  を受賞する等、多くの海外映画祭で受賞している。

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2018年10月 7日 (日)

「散り椿」

Chiritubaki2018年・日本/東宝映画=ドラゴンフライ
配給:東宝
監督:木村大作
原作:葉室 麟
脚本:小泉堯史
撮影:木村大作
音楽:加古 隆
殺陣:久世 浩
ナレーター:豊川悦司
製作:市川 南

直木賞作家・葉室麟による同名時代小説の映画化。監督は名カメラマンで「劔岳 点の記」「春を背負って」に続きこれが監督第3作となる木村大作。脚本は同じ葉室麟原作「蜩の記」の監督を務めた小泉堯史。主演は「追憶」の岡田准一、共演は「クリーピー 偽りの隣人」の西島秀俊、「日々是好日」の黒木華、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の池松壮亮、「俳優 亀岡拓次」の麻生久美子、「棒の哀しみ」の奥田瑛二など。第42回モントリオール世界映画祭で準グランプリに当たる審査員特別賞を受賞。

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2018年9月30日 (日)

「きみの鳥はうたえる」

Andyourbirdcansing2018年・日本/函館シネマアイリス
配給:コピアポア・フィルム= 函館シネマアイリス
監督:三宅唱
原作:佐藤泰志
脚本:三宅唱
企画・製作・プロデュース:菅原和博
プロデューサー:松井宏
音楽:Hi'Spec

「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、舞台を現代の函館に移して映画化した、青春映画の秀作。監督は「Playback」の三宅唱。出演は、「素敵なダイナマイトスキャンダル」の柄本佑、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の染谷将太、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石橋静河。企画・製作はこれが佐藤泰志作品の映画化4作目となる菅原和博。

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2018年9月23日 (日)

「若おかみは小学生!」

Wakaokamihashougakusei2018年・日本
アニメーション制作:DLE、マッドハウス
配給:ギャガ
監督:高坂希太郎
原作:令丈ヒロ子、亜沙美(絵)
脚本:吉田玲子
作画監督:廣田俊輔

累計発行部数300万部を誇る、令丈ヒロ子+亜沙美(絵)原作による人気児童文学シリーズのアニメ映画化。テレビアニメ版も放映されている。監督は劇場公開作品としては「茄子 アンダルシアの夏」以来15年ぶりとなる高坂希太郎。脚本は「夜明け告げるルーのうた」の吉田玲子。声の出演は人気子役の小林星蘭、その他水樹奈々、松田颯水、ホラン千秋、薬丸裕英、鈴木杏樹、山寺宏一らが脇を固める。アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門コンペティション正式出品作。

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2018年9月22日 (土)

「1987、ある闘いの真実」

1987_when_the_day_comes2017年・韓国/CJエンタティンメント=E&M
配給:ツイン
原題:1987: When the Day Comes
監督:チャン・ジュナン
脚本:キム・ギョンチャン
撮影:キム・ウヒョン

1987年に軍事政権下の韓国で起きた民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。監督は「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン。出演は「天命の城」のキム・ユンソク、「お嬢さん」のハ・ジョンウ、「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォン、「タクシー運転手~約束は海を越えて~」のユ・ヘジン、「天命の城」のパク・ヒスンなど豪華キャスト。第54回百想芸術大賞で大賞、脚本賞、主演男優賞(キム・ユンソク)、助演男優賞(パク・ヒスン)の4部門を受賞した。

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2018年9月14日 (金)

「アントマン&ワスプ」

Antman_and_the_wasp2018年・アメリカ/マーベル・スタジオ
配給:ディズニー
原題:Ant-Man and the Wasp
監督:ペイトン・リード
脚本:クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ、ポール・ラッド、アンドリュー・バレル、ガブリエル・フェラーリ
製作:ケビン・ファイギ
製作総指揮:ルイス・デスポジート、ビクトリア・アロンソ、チャールズ・ニューワース、スタン・リー

マーベルコミック原作を映画化した「アントマン」のシリーズ第2作。アントマンの相棒として、新たにヒロインのワスプが登場。監督は前作に引続きペイトン・リードが担当。主演も前作のポール・ラッドほかエヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラスら前作の主要キャストが続投。また先代ワスプ役で懐かしやミシェル・ファイファーが新たに参加している。

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