2026年3月 4日 (水)
2026年2月23日 (月)
「ブゴニア」
2025年・アイルランド=イギリス=カナダ=韓国=アメリカ合作
製作:Element Pictures=Fruit Tree Entertainment 他
配給:ギャガ
原題:Bugonia
監督:ヨルゴス・ランティモス
オリジナル脚本:チャン・ジュナン
脚色:ウィル・トレイシー
撮影:ロビー・ライアン
音楽:イェルスキン・フェンドリックス
製作:エド・ギニー、アンドリュー・ロウ、ヨルゴス・ランティモス、エマ・ストーン、アリ・アスター、ラース・クヌードセン、マイキー・リー、ジェリー・ギョンボム・コー
2003年に作られた韓国映画「地球を守れ!」(日本未公開)をリメイクしたサスペンス。監督は「哀れなるものたち」、「憐れみの3章」の鬼才ヨルゴス・ランティモス。主演はランティモス監督とはこれで5度目のタッグとなるエマ・ストーン。共演は「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のジェシー・プレモンス、オーディションで抜擢された新星エイダン・デルビス、ランティモス監督の「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」のアリシア・シルヴァーストーンなど。
2026年2月 4日 (水)
2026年1月29日 (木)
「Black Box Diaries」
2024年・イギリス=アメリカ=日本合作 102分
製作:Hanashi Films=スターサンズ
配給:スターサンズ、東映エージエンシー
監督:伊藤詩織
プロデューサー:エリック・ニアリ、ハナ・アクビリン、伊藤詩織
企画:河村光庸
撮影:ハナ・アクビリン、岡村裕太、伊藤詩織、大塚雄一郎
編集:山崎エマ
音楽:マーク・デリ・アントーニ
ジャーナリスト兼映像作家の伊藤詩織が自らの身に起きた性暴力について、記録映像と本人の語りを中心に構成し監督したドキュメンタリー。世界各地の60以上の映画祭で上映され、ドキュメンタリー界のアカデミー賞と言われるIDAドキュメンタリー賞で新人監督賞を受賞するなど、20以上の映画賞を受賞した。また2025年・第97回アカデミー賞では、日本人監督として初めて長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。
2026年1月25日 (日)
「ドイツ零年」
1948年・イタリア 74分
製作:テヴェル・フィルム
配給:ザジフィルムズ (初公開時:イタリフィルム=松竹)
原題:Germania anno zero
製作:ロベルト・ロッセリーニ
監督:ロベルト・ロッセリーニ
脚本:ロベルト・ロッセリーニ
脚色 ロベルト・ロッセリーニ、マックス・コルペット、カルロ・リッツァーニ
撮影:ロベール・ジュイヤール
音楽:レンツォ・ロッセリーニ
イタリアの名匠、ロベルト・ロッセリーニが、「無防備都市」、「戦火のかなた」に次いで製作・監督した「戦争3部作」の3作目で、第2次世界大戦後の廃墟と化したベルリンの街に生きる少年とその家族の姿を通して、戦争がもたらす悲劇を描いたドラマ。出演者はすべて無名の素人俳優で、エドムンド・メシュケの少年を中心に、エルンスト・ピットシャウ、インゲトラウト・ヒンツ、フランツ・クリューゲル、エーリッヒ・ギュネらが共演する。
2026年1月23日 (金)
2025年度 映画賞・ベストテン
昨年までは、私のホームページでやっていた「映画賞・ベストテン」の紹介ですが、昨年11月にホームページを閉鎖しましたので、今後はこちらで紹介して行きます。
まあ私自身が、備忘録として記録しておきたいという所から始めたもので、何かの参考になれば幸いです。
とりあえずは現在までで判明している分から。今後発表があり次第順次追加して行きます。
2026年1月12日 (月)
2026年1月 8日 (木)
「ワーキングマン」
2025年・アメリカ 116分
製作:Black Bear=Punch Palace、他
配給:クロックワークス
原題:A Working Man
監督:デヴィッド・エアー
原作:チャック・ディクソン 「Levon's Trade」
脚本:シルベスター・スタローン、デヴィッド・エアー
撮影:ショーン・ホワイト
音楽:ジェレッド・マイケル・フライ
製作:クリス・ロング、ジェイソン・ステイサム、ジョン・フリードバーグ、デヴィッド・エアー、シルベスター・スタローン、ビル・ブロック、ケビン・キング・テンプルトン
今は建設現場で働く元特殊部隊員の男が、攫われた恩人の娘を取り戻す為に大暴れするアクション映画。監督は「ビーキーパー」のデヴィッド・エアー。主演は「ビーキーパー」でもエアー監督と組んだジェイソン・ステイサム。共演は「アントマン」シリーズのマイケル・ペーニャ、「サンダーボルツ*」のデビッド・ハーバー、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェイソン・フレミングなど。シルベスター・スタローンが製作・共同脚本として参加している。
2026年1月 3日 (土)
2026年度・鑑賞作品一覧
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