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2006年6月23日 (金)

「一期一会」ライブに行ってきました

17日にご案内しました、’一期一会’LIVE♪ in 天六 に行ってまいりました。

会場となった「ワイルドバンチ」は、古書店でもあるカフェで、店主の庄内さんは、当初入りの方を心配してましたが、当日は約20人ほどの来場となり、年配の方から若い方まで、ほぼ満席になりました。主催の庄内さんと天五古書店さんも胸をなでおろしたことでしょう。

Ichigoitie_3     

  

  

  

’一期一会’は、琉球三味線の takarin さんと sanae さんのコンビに、西アフリカの打楽器・ジェンベ奏者、やっちゃんが加わった、ちょっと変わったアコースティック・ユニットの名前です。

でも、私はこれはいい組合せだと思います。
なぜなら、やはり弦楽器のエレキギター・バンドにはドラムが欠かせないように、弦楽器だけではいま一つリズムが弱い。
打楽器が加わることによって、リズミカルなテンポが生まれ、より観客との一体感が増幅すると思うからです。

実際、ライブを聴いて、その通りでした。ジェンベのリズムが絶妙なアンサンブル効果を生み出して、いいムードになりました。

takarin さんたちもノリノリで、間に30分ほど休憩を挟むはずが、時間がオーバーして5分ほど休んだだけですぐ後半に移りました。

おかげで楽しい時間が過ごせました。これでドリンクが付いて
1,000円(前売)は安い!(と宣伝しておきます(笑))。

演目は、我々も知っている琉球民謡(島唄など)から、大ヒットした「花」、それに一期一会のオリジナル曲まで幅広く、takarin さんのトークも交えてライブは和やかな雰囲気で進み、あっと言う間の2時間でした。

琉球三味線(三線(サンシン)とも言う)は映画「ナビイの恋」の豊川誠仁さんの演奏などでお馴染みでしたが、生で聴くとなお耳に心地よく響きます。

’一期一会’のサイトも貼っておきます。  ↓
   http://www.interq.or.jp/earth/sizenkan/tabi/musician/151e.html

 

なお、「ワイルドバンチ」では今後もこうしたライブ演奏会を随時催す予定ですので、興味ある方は下記ページのライブスケジュールを時折り覗いてみてはいかがでしょうか。

   http://www.geocities.jp/bcwildbunch/live.htm

 

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