2006年度・日本インターネット映画大賞日本映画部門 投票
「日本インターネット映画大賞」へのお誘いがありましたので投票いたします。
私自身のベスト作品選考も毎年、私のHPでやってまして、近日中にアップする予定ですが、とりあえずはこちらを先に投票することとします。
[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「フラガール」 7 点
「ゆれる」 5 点
「武士の一分」 4 点
「博士の愛した数式」 3 点
「時をかける少女」 2 点
「かもめ食堂」 2 点
「紙屋悦子の青春」 2 点
「嫌われ松子の一生」 2 点
「暗いところで待ち合わせ」 2 点
「パプリカ」 1 点
【コメント】
30点に収めるというのは難しいですね。「フラガール」「ゆれる」は3位以下をもっと引き離したかったのですが…。次点は「虹の女神」「手紙」「シムソンズ」「雪に願うこと」と、例年ならテンに入るレベルの作品が洩れてしまいました。興行面だけでなく作品面でも日本映画が頑張った年だと言えましょう。
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【監督賞】 作品名
[西川 美和 ] (「ゆれる」)
【コメント】賞が設けられていないが、「脚本賞」があれば文句なく投票したいところ。「かもめ食堂」といい、女性監督大健闘の年でした。
【主演男優賞】
[オダギリジョー ] (「ゆれる」)
【コメント】「博士-」の寺尾聡とどちらを選ぶかで迷いました。
【主演女優賞】
[蒼井 優 ] (「フラガール」)
【コメント】主演に助演に、大活躍の年でしたね。
【助演男優賞】
[笹野 高史 ] (「武士の一分」)
【コメント】主役を絶妙にサポートするという意味で、本当のバイ・プレイヤーと言えるでしょう。こういう役者さん、今では貴重ですね。
【助演女優賞】
[冨司 純子 ] (「フラガール」)
【コメント】今年は他に「寝ずの番」「犬神家の一族」「待合室」の主演と大車輪の活躍でした。主演賞とダブル投票したいくらい。
【新人賞】
[壇 れい ] (「武士の一分」)
【コメント】新人と言えない位のキャリアがあるのですが、映画は初出演という事で…。
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