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2007年11月 9日 (金)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

Always2 (2007年・東宝/監督:山崎 貴)

前作は、大感動し、泣いた。当然その年の私のベストワン。

当時のインタビューで「続編は考えていない」という発言があったので(実際、セットはすべて撮影後解体したらしいし…)、続編が出来ればいいな…とは思ったものの、難しいのでは―と考えていた。

しかし、前作をよく見直してみれば、実はいくつも積み残しエピソードを抱えている。

まず、竜之介(吉岡秀隆)の、芥川賞への挑戦はどうなったのか。2番目に、愛し合いながらも離れ離れになった竜之介とヒロミ(小雪)は再会する事が出来るのか。3番目に、川渕康成(小日向文世)はまた淳之介(須賀健太)を連れ戻しにやって来るのではないか…。

(以下、ネタバレにつき隠します。映画をご覧になった方のみドラッグ反転してください)
で、本作はそれらの懸案を、全部解決してくれている。―おまけに、電気冷蔵庫の普及で商売上がったりの氷屋(ピエール瀧)のその後までフォローしているし、も一つついでに、前作で食べ損なったシュークリームも(笑)。実に親切な作りなのである。

言ってみれば、本作は前作に対する解決編であり、だからタイトルも「三丁目の夕日2」ではなく、・三丁目の夕日」なのである。ちょうど、東宝お得意の「社長」シリーズのように、正・続合わせて1本の長編ドラマと考えた方が正しいのかも知れない。―それくらい、本作は見事なまでにきちんとドラマが収束し、ハッピーエンドで物語が閉じられる。
―そう考えると、3作目は無いかも知れないですね。

(↑ネタバレここまで)

映画の感想の中に、前作よりは落ちる…とかの批評が目立つが、2作目ともなると、VFXにしても1作目ほどの強烈なインパクトは受けないのが当然だし、見事にまとめたストーリーはやはり良く出来ており、作品レベルとしては私は前作と甲乙付け難い秀作に仕上がっていると評価する。

で、本作のポイントは、簡単に言うと、3つの“恋”と、3つの“サスペンス”にまとめられると思う。

“恋”とは、一平とハトコの美加との可愛い初恋、六ちゃん(堀北真希)と同郷の武雄(浅利陽介)の若々しい恋、そしてトモエ(薬師丸ひろ子)と、戦争で別れ別れになっていた信夫(上川隆也)との、大人の哀しい恋…である。

戦争さえなければ、トモエは信夫と結婚していたかも知れない。戦地に赴いた信夫はシベリアに9年も抑留され、トモエはやむなく則文(堤真一)と結婚した。数寄屋橋ならぬ日本橋の上で信夫と再会したトモエには既に幸せな家庭がある。
戦争によって引き裂かれた二人の愛は、もう決して元には戻せないのである。私は「シェルブールの雨傘」を思い出してホロリとした。

このエピソードに関しては、不要ではないかとの声もあるようだが、前記2組の恋と対比する意味で、そして平和に見えていても、まだ戦争の尾を引きずっていたこの時代を象徴させる為にも、必要なエピソードであると私は思う。

そして“サスペンス”の方は、①竜之介は芥川賞を取れるのか、②人並みの暮らしをさせられない場合は引き渡すと川渕に約束させられた竜之介は、淳之介を手放す事になるのかどうか、③金持ちに囲われ、大阪に行く事になったヒロミはもう竜之介の元に戻って来れないのか…の3つである。

この、3重のサスペンスを孕んでいるが故に、後半の展開は前作よりもずっと緊迫感に満ちている。結末は映画を観てのお楽しみだが、これらのサスペンスを一気に収斂して行く脚本が実に見事である。そして、最後はドッと泣かされる事になるのである。ハンカチでは足らない。タオルを用意する事をお奨めする。…それにしてもこの結末はほとんど“浅田次郎”じゃないですか(笑)。

もう一つ、見ててホッとするのは、最初は嫌味な人間だと思っていた人物が、最後にはみんなそうでもなかったと分かるオチである。タカビーな美加は最後ぐんとしおらしくなるし、“現実は甘くない”と言ってたヒロミの同僚の踊り子・梅子(手塚理美)は素敵な餞別を渡していい所を見せる。まあ川渕さんは完全にあきらめたかどうかは分かりませんが(笑)。

 

さて、前作が何故多くの人を感動させ、ほとんど社会現象的なまでの広がりを見せ、続編が待望されるほどの根強い人気を保っているのか。

その答は、本作の冒頭シーンにあるのではないかと私は思う。
(以下、ネタバレがあるので、映画を未見の方はご注意ください)

 

 

冒頭、ゴジラが大暴れするシーン、これは一つは前作の冒頭の、東宝スコープにオーバーラップするラジオから大通りの路面電車と半完成の東京タワーまでの移動をワンカットで見せた驚異のVFXに対抗しての登場という要素もあるが、私はどちらかと言うと、例の渥美清主演「男はつらいよ」シリーズにおける冒頭の、毎回お馴染み、寅の夢のシーンを連想した。実際、寅の夢にはジョーズやら宇宙大怪獣ギララも登場しており、そのうちゴジラが登場してもおかしくはないムードではあった。

おまけに、その夢の物語を紡いでいるのは他ならぬ寅次郎の甥を演じた吉岡秀隆である。繋がりは深いではないか。

考えれば、「男はつらいよ」シリーズもまた、舞台は東京の下町、そしてやはり、現在ではほとんど失われてしまった、昔ながらの人情、隣近所のおせっかいやら助け合い、心の触れ合いがきめ細かく描かれ、大いに笑わせ、泣かせ、多くの観客の共感を呼んで国民的映画になった点でも、「ALWAYS 三丁目の夕日」と非常に共通点が多い作品である。

つまりは、本シリーズが観客の多大な共感を呼ぶ原因も、「男はつらいよ」が大ヒットした原因と、根は同じだと言えるのである。

「ALWAYS 三丁目の夕日」こそは、21世紀の「男はつらいよ」なのであり、情けないダメ男で、かなわぬ夢を見続けては挫折してばかりいるけれど、誰からも愛される竜之介は、21世紀の寅次郎なのである。

そういう意味でも、本作は、シリーズとしてもっともっと続いて欲しい。「寅さん」同様、本シリーズは心に渇きを覚える現代人の心のオアシスなのだから。

子役はすぐ成長するから、須賀健太クンや小清水一輝クンの次作以降の出演は難しいだろうけれど、別の子役にバトンタッチしてでもいいから、3作目、4作目も是非作って欲しい。―そして、多くの観客に夢と感動を与え続けて欲しいと願う。まさに寅さん同様、全国民必見の、これは傑作シリーズである。脚本チームの、山崎貴+古沢良太にも惜しみない賛辞を送っておこう。     (採点=★★★★★

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コメント

トラックバック、ありがとうございます。まだ、続いてほしい・・・そんな気持もありますね。でも、前作で寂しい涙であったものを、今作で嬉しい涙にしてくれたので、完結なのでしょう・・・か。それぞれ、端役のエピソードを柱にして、映画にしても面白いなあと考えてしまいました。  冨田弘嗣

投稿: 冨田弘嗣 | 2007年11月18日 (日) 13:59

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