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2011年11月 6日 (日)

「カウボーイ&エイリアン」

Cowboysaliens2011年・アメリカ/配給: パラマウント
原題: Cowboys & Aliens
監督: ジョン・ファブロー
原作: スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ
脚本: アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、デイモン・リンデロフ
製作: ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ
製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ、ジョン・ファブロー、デニス・L・スチュワート、ボビー・コーエン、ライアン・カバナー

19世紀の開拓時代の西部に宇宙人が現れ、それに立ち向かう西部の男たちとの間で繰り広げられる戦いを描いたアクションSF西部劇(?!)。
主演は「007」シリーズのダニエル・クレイグと「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」シリーズのハリソン・フォードの豪華顔合せ。なお、プロデューサー陣もS・スピルバーグとロン・ハワードがタッグを組むなどこちらも豪華である。

1873年、米アリゾナ。荒野の中で目を覚ました男(ダニエル・クレイグ)は記憶をなくし、腕には見慣れない機械の腕輪をはめていた。男は近くの町にたどり着くが、そこは広大な牧場を持つダラーハイド大佐(ハリソン・フォード)が支配する町だった。やがて男は、お尋ね者、ジェイク・ロネガンである事が判明する。そんな時、突如として町に未知の敵が襲来し、ダラーハイド大佐の息子を含む多くの人々をさらって行った。ジェイクのはめた腕輪が敵を撃退できる唯一の武器であることから、ジェイクはダラーハイドとともに敵を追跡することになる…。

西部劇とエイリアン侵略ものとをドッキングした、という内容を聞いて、こりゃマンガだな、と想像したのだが、案に相違して、西部劇の部分はちゃんとした正統西部劇へのオマージュになっていた。西部劇の部分だけではであるが。

冒頭、ダニエル・クレイグ扮する謎の男がならず者たちに囲まれるが、あっという間に片付ける出だしからしてマカロニ・ウエスタン・タッチである。

やがてこの正体不明の男が馬に乗って、とある西部の街にやって来る―という場面も、クリント・イーストウッド監督・主演の「荒野のストレンジャー」等のいくつかの西部劇を思い起こさせる。

この街が横暴な権力者に牛耳られ、その息子が出来が悪くて、父の威光を借りてトラブルばかり起しているという設定は、ジョン・スタージェス監督の正統西部劇「ガンヒルの決闘」とそっくりである。

その他、スウィング・ドアのある酒場、ガンベルトにテンガロン・ハットのカウボーイたち、治安を司るシェリフ、留置所のある保安官事務所…と、西部劇ファンには既視感のある場面ばかり。これだけでも懐かしくて頬が緩んでしまう。
横暴な権力者ダラーハイドと流れ者ジェイクが対立し一触即発となる、という展開もまさに西部劇。

さらにはエイリアンの本拠に向かう途中で、無法の強盗団一味とか、アパッチ族とかの、これまた西部劇ではお馴染みの一群も登場する。

まあとにかくこういった具合に、いろんな西部劇的要素がこれでもかとてんこ盛り。…とここまではいい。

 
(ここからネタバレがあります。注意)

この強盗団一味(実はジェイクはこの強盗団のボスであった事が判明する)、街を牛耳るボスインディアン(と今は言わずにネイティブ・アメリカンと言うのだそうな)…これらが連合軍となって力を合せ、強敵エイリアンと戦うわけなのだが、よく考えればこの3者、かつての(古き良き時代の)西部劇では、いずれも悪役だった連中ばかりである(インディアンは時代の変化と共に立ち位置が変わってしまったが)。
こいつらが力を合せて街の平和を守りました、と言われても、なんかピンと来ない。悪党団のボスだったジェイクが、最後には正義のヒーローみたいな顔をしてるのには、なんとも困ってしまうのである。

謎が判明すれば、主人公は実は悪人グループの一味だったと判り、最後はいつの間にか善玉になってしまう、という展開は、リーアム・ニーソン主演の「アンノウン」とそっくりである。奇しくも、あちらも主人公は記憶を失っていた。これは偶然なのだろうか。

まあそんなわけで、せっかく前半は西部劇の雰囲気を残してていい感じだったのに、エイリアンとの戦いが始まる後半は、何ともグチャグチャ。気分台無しである。

一番の疑問。
エイリアンははるばる地球までやって来たばかりか、センサー付きの高性能腕輪型兵器を作るくらいの、すごく高度な知能を持っているはずなのに、なんで人類連合軍を襲う時は素手で、武器を持っていないのだろうか。

そして本作に限らず、エイリアンたちは何故いつも、宇宙服も装着せず、まるハダカなのだろうか。
特に、スピルバーグ製作のエイリアンものは、友好的・好戦的に係わらず、ことごとくそうである(「未知との遭遇」「E.T.」、今年の「スーパーエイト」しかり)。

エイリアンたちのいた星とは、空気成分も違うだろうし、細菌感染が命取りになる可能性もある、と言う事はH・G・ウェルズ原作「宇宙戦争」で実証済みだろうに(そう言えば最新リメイク「宇宙戦争」もスピルバーグ作品だった)。たまには、気密服にボンベを背負ったエイリアンが登場してもいいのではないか。

そういう突っ込みどころは別にしても、せっかく西部劇要素を盛り込んでいるのだから、クライマックスの対決も、西部劇からのオマージュを入れて欲しかった、と西部劇ファンは思う(例えば、エイリアンに囲まれて死を覚悟した時、ラッパの音が聞こえて騎兵隊の大群が救援に駆けつける…てなシーンを入れてくれたら大喜びするのだが(笑))。

 
冒頭にも書いたが、西部劇の世界にエイリアン侵略SFパターンを突っ込んだ時点で、あまりにバカバカしい設定で笑ってしまう。従って、それなら徹底してパロディ満載、西部劇オマージュてんこ盛りのお遊び作品にした方が気楽に楽しめたのではないか。変に深刻なシーン(身内が殺され悲嘆に暮れたり、オリビア・ワイルド扮する善玉エイリアンが爆弾抱いて特攻したり)なんかは、ない方がよかったのではないか。

そういう点では、同様の人類側連合軍対エイリアンもの「モンスターVSエイリアン」は最後までパロディ満載で大笑いしつつ、感動的なシーンもあり、十分に楽しい作品であった。本作に関しては方向性を間違えた気がする。

まあ、派手なアクションやサスペンスは適度にあるし、CGによるエイリアン(てかありゃモンスターでしょう)の不気味さと暴れっぷりは見ものだし、ダニエル・クレイグやハリソン・フォードが思ったより西部劇世界に溶け込んでいたりで、そういう所だけ観てればそこそこ楽しめる作品ではある。

そうそう、「スター・ウォーズ/EP・Ⅳ」(1977)で、ハリソン・フォード扮するハン・ソロが、西部劇のような出で立ち(黒いベスト)で、サルーンでテーブルの下から銃を撃って相手を倒す、という西部劇パロディ・シーンがあったのを思い出した。あれもSFでありながら、西部劇のみならず、戦争もの、海賊もの、ターザンもの等々いろんなB級アクションのパロディてんこ盛りで、本当に楽しかったなぁ。
あんな作品をこそ、作って欲しいとスピちゃんにはリクエストしておこう。    (採点=★★★

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