「爆弾犯の娘」 (ノンフィクション本)
ブックマン社・刊 1,980円(税込)
発行日:2025年6月24日
単行本(ソフトカバー) : 288ページ
以前、高橋伴明監督の「『霧島です』」評を書いた時に、この作品の脚本を書いた梶原阿貴さんの父親も、“爆破事件に関与し、指名手配され逃亡していた”という事を知って驚きました。
その梶原さんが、父親がどうして爆弾犯になったか、その顛末も含めて自分の過去を書いた本書が読みたくなって、図書館で借りて読んでみました。
ブックマン社・刊 1,980円(税込)
発行日:2025年6月24日
単行本(ソフトカバー) : 288ページ
以前、高橋伴明監督の「『霧島です』」評を書いた時に、この作品の脚本を書いた梶原阿貴さんの父親も、“爆破事件に関与し、指名手配され逃亡していた”という事を知って驚きました。
その梶原さんが、父親がどうして爆弾犯になったか、その顛末も含めて自分の過去を書いた本書が読みたくなって、図書館で借りて読んでみました。
2025年・日本 118分
製作:東映ビデオ=舘プロ=スターサンズ、他
配給:東映、スターサンズ
監督:藤井道人
脚本:藤井道人
撮影:木村大作
音楽:岩代太郎
企画:河村光庸
製作:吉村文雄、 金子保之、 藤田晋、 浅井武士、 四宮隆史
プロデューサー:角田道明、 小杉宝、 溝畠三穂子、 山崎智広、 行実良、 市山尚三
元ヤクザの男と盲目の少年との数十年にわたる交流を描くヒューマンドラマ。監督は「正体」の藤井道人。主演は「終わった人」以来7年ぶりの単独主演作となる舘ひろし。共演は歌舞伎界の新星で本作が映画デビューとなる尾上眞秀、「ブルーピリオド」の眞栄田郷敦、「仕掛人・藤枝梅安2」の椎名桔平、「シン・ウルトラマン」の斎藤工、「35年目のラブレター」の笹野高史など。撮影監督をこちらも「散り椿」以来7年ぶりとなる名匠木村大作が手がけている点にも注目。
2025年・アメリカ 149分
製作:Double Dare You Production=Demilo Films Production
提供:Netflix
原題:Frankenstein
監督:ギレルモ・デル・トロ
原作:メアリー・シェリー
脚本:ギレルモ・デル・トロ
撮影:ダン・ローストセン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
製作:ギレルモ・デル・トロ、J・マイルズ・デイル、スコット・ステューバー
何度も映画化された19世紀イギリスの作家メアリー・シェリーの不朽の名作を映像化。監督は「シェイプ・オブ・ウォーター」の鬼才ギレルモ・デル・トロ。出演は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のオスカー・アイザック、「プリシラ」のジェイコブ・エロルディ、「MaXXXine マキシーン」のミア・ゴス、「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツなど。2025年・第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。Netflixで2025年11月7日から配信。それに先立つ10月24日から一部劇場で公開。
2025年・アメリカ 162分
製作:Ghoulardi Film Company
配給:ワーナー・ブラザース映画
原題:One Battle After Another
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
原作:トマス・ピンチョン
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
撮影:マイケル・バウマン、ポール・トーマス・アンダーソン
音楽:ジョニー・グリーンウッド
製作:ポール・トーマス・アンダーソン、アダム・ソムナー、サラ・マーフィ
製作総指揮:ウィル・ワイスク
ベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソンが「リコリス・ピザ」に続き、製作・脚本・監督・撮影兼任で描く異色のサスペンス・アクション。主演は「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」のレオナルド・ディカプリオ。共演は「アスファルト・シティ」のショーン・ペン、「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」のべニチオ・デル・トロ、「サポート・ザ・ガールズ」のレジーナ・ホール、新進俳優チェイス・インフィニティなど。
最近のコメント