B級娯楽映画 第150位 「DEAD OR ALIVE 犯罪者」
さて、もう一つのランキング、「B級娯楽映画ベスト150」の発表です。
既にスタートしている「世界名作映画ベスト150」が、キネマ旬報ベストテンをはじめ著名な映画賞に入選したり、米アカデミー賞で各賞を受賞したりといった、世間に広く名作映画として認知されている作品が主体なのに対して、
こちらの選考基準は、“各映画賞ベストテンにカスリもせず、米アカデミー賞その他映画賞とも無縁の、いわゆるB級映画と呼ばれる低予算プログラム・ピクチャー群”の中で、私が愛してやまない大好きな作品が中心となります。
中にはC級、Z級(笑)とされるゲテもの、くだらない作品、あるいはマカ不思議なカルト的怪作が含まれている可能性もあります。
また、中にはキネマ旬報ベストテンにランクインしているものもありますが、興行形態が2本立てプログラム・ピクチャーだったり、公開当時はB級扱いされたものの、後に名作として評価されたものも、こちらに入れている場合があります。その辺は私の独断と偏見で(笑)選びました。
何が出て来るか、お楽しみに。
…という事で、さっそく発表して参ります。
第1弾 ベスト150位は、三池崇史監督のカルト的怪作、「DEAD OR ALIVE 犯罪者」の登場です。
1999年・日本 105分
配給:大映
監督:三池崇史
脚本:龍一朗
脚本協力:橋本浩介、東龍志
撮影:山本英夫
音楽:遠藤浩二
製作:黒澤満、 土川勉
(鑑賞日:1999年暮れ。封切館で)














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