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2026年5月31日 (日)

B級娯楽映画 第150位 「DEAD OR ALIVE 犯罪者」

さて、もう一つのランキング、「B級娯楽映画ベスト150」の発表です。

既にスタートしている「世界名作映画ベスト150」が、キネマ旬報ベストテンをはじめ著名な映画賞に入選したり、米アカデミー賞で各賞を受賞したりといった、世間に広く名作映画として認知されている作品が主体なのに対して、
こちらの選考基準は、“各映画賞ベストテンにカスリもせず、米アカデミー賞その他映画賞とも無縁の、いわゆるB級映画と呼ばれる低予算プログラム・ピクチャー群”の中で、私が愛してやまない大好きな作品が中心となります。

中にはC級、Z級(笑)とされるゲテもの、くだらない作品、あるいはマカ不思議なカルト的怪作が含まれている可能性もあります。

また、中にはキネマ旬報ベストテンにランクインしているものもありますが、興行形態が2本立てプログラム・ピクチャーだったり、公開当時はB級扱いされたものの、後に名作として評価されたものも、こちらに入れている場合があります。その辺は私の独断と偏見で(笑)選びました。

何が出て来るか、お楽しみに。

…という事で、さっそく発表して参ります。

 

第1弾 ベスト150位は、三池崇史監督のカルト的怪作、「DEAD OR ALIVE 犯罪者」の登場です。

Dead-or-alive 1999年・日本   105分
配給:大映
監督:三池崇史
脚本:龍一朗
脚本協力:橋本浩介、東龍志
撮影:山本英夫
音楽:遠藤浩二
製作:黒澤満、 土川勉

(鑑賞日:1999年暮れ。封切館で)

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2026年5月27日 (水)

世界名作映画 第149位 「ゆきゆきて、神軍」

私の選ぶ不朽の名作映画、続いては1987年公開のドキュメンタリー「ゆきゆきて、神軍」の登場です。

Yukiyukiteshingun1 1987年・日本   122分
製作・配給:疾走プロダクション
監督:原一男
企画:今村昌平
製作:小林佐智子
撮影:原一男
構成・編集:鍋島惇

 

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2026年5月25日 (月)

「ひつじ探偵団」

The-sheep-detectives 2026年・アメリカ=イギリス合作  109分
製作:Working Title=Lord Miller
提供:M.G.M=アマゾン・スタジオ
配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
原題:The Sheep Detectives
監督:カイル・バルダ
原作:レオニー・スヴァン
原案・脚本:クレイグ・メイジン
撮影:ジョージ・スティール 
音楽:クリストフ・ベック 
製作総指揮:サラ=ジェーン・ライト、アメリア・グレンジャー、アディッティア・スード、タイソン・ヘッセ、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、ティム・ウェルスプリング

ドイツの作家レオニー・スヴァンの同名ベストセラー小説を映画化。大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する謎解きミステリー。監督は「ミニオンズ」シリーズのカイル・バルダ。主演は「ウルヴァリン」シリーズのヒュー・ジャックマン。共演は「クルエラ」のエマ・トンプソン、「zola ゾラ」のニコラス・ブラウン、「マスターズ・オブ・ユニバース」のニコラス・ガリツィン、「シアター・キャンプ」のモリー・ゴードンなど。

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2026年5月24日 (日)

世界名作映画  第150位 「007/ロシアより愛をこめて」

予告しました、私が選ぶ「映画史に残る不朽の名作映画ベスト150」、第1弾です。

いきなり、007シリーズとは、びっくりした方もおられるでしょうが、私にとってはこれは間違いなく不朽の名作なのです。

Fromrussiawithlove_ 1963年・イギリス  115分
製作:イオン・プロ
配給:ユナイテッド・アーチスツ
原題:From Russia With Love
監督:テレンス・ヤング
原作:イアン・フレミング
脚本:リチャード・メイバウム
音楽:ジョン・バリー
製作:アルバート・R・ブロッコリ、ハリー・サルツマン

 

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2026年5月23日 (土)

世界名作映画ベスト150

新企画、「映画史に残る不朽の名作映画・ベスト150」の登場です。

子供の時から現在に至るまで、無数の映画を観て来ました。

映画史上に燦然と輝く名作から、純粋娯楽映画、プログラム・ピクチャーと呼ばれる低予算B級映画まで、あらゆるジャンルの作品を、名作、駄作も含めなんでも観て、感動したり笑ったり、ハラハラドキドキしたり、時には泣かされたり。

そんな映画群の中から、私が今も忘れられず、劇場に何度も通ったり、テレビで放映されるとまた観たり、ビデオ、配信も含め何度でも観たくなるような、永遠の名作とも言うべき作品を150本ピックアップし(それも邦画、洋画混成で)、それに順位をつけて、150位から始まり、最後にベストワンに至るまで、解説を加えて記事にして行くつもりです。

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2026年5月20日 (水)

「サンキュー、チャック」

The-life-of-chuck 2024年・アメリカ   111分
製作:Intrepid Pictures=Red Room Pictures
配給:ギャガ、松竹
原題:The Life of Chuck
監督:マイク・フラナガン
原作:スティーヴン・キング
脚本:マイク・フラナガン
撮影:エベン・ボルター
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
振付:マンディ・ムーア
製作:トレバー・メイシー、マイク・フラナガン

作家スティーヴン・キングが2020年に発表した短編小説「チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ」を映画化したヒューマンミステリー。監督は「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガン。主演は「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン。共演は「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のカレン・ギラン、「ワンダー 君は太陽」のジェイコブ・トレンブレイ、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のマーク・ハミルなど。2024年・第49回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞。

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2026年5月14日 (木)

いつの間にか20年目

こんにちは。
何度か書いたけれど、田舎の実家の後始末に追われて忙しく、映画もあまり観ていないし、ブログ書く時間的余裕もない日々。

で、ハッと気が付いたら、なんとブログ開設20年目の節目の日(4月16日)を1ヵ月も過ぎてるではありませんか。忙しさですっかり忘れておりました。
10周年15周年の時はきっちり当日にアップしたのにね。

まあともかく、よくまあ20年も続いたものです。これもひとえに、温かいコメントを寄せていただき、応援していただいた皆様のおかげです。厚く御礼申し上げます。

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2026年5月 8日 (金)

「ハムネット」

Hamnet 2025年・イギリス   126分
製作:フォーカス・フィーチャーズ=アンブリン・エンタティンメント
配給:パルコ=ユニヴァーサル・ピクチャーズ
原題:Hamnet
監督:クロエ・ジャオ
原作:マギー・オファーレル
脚本:クロエ・ジャオ、マギー・オファーレル
撮影:ウカシュ・ジャル
音楽:マックス・リヒター
製作:リザ・マーシャル、ピッパ・ハリス、ニコラス・ゴンダ、スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス

シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の裏に秘められた悲劇と愛の物語を描いたヒューマンドラマ。監督は「ノマドランド」のクロエ・ジャオ。主演は「ウーマン・トーキング 私たちの選択」のジェシー・バックリー。共演は「aftersun アフターサン」のポール・メスカル、「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」のエミリー・ワトソンなど。第98回アカデミー賞では作品賞ほか計8部門にノミネートされ、ジェシー・バックリーが主演女優賞を受賞した。

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