2026年9月 2日 (水)

「時には懺悔を」

Tokinihazangewo 2026年・日本   128分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督:中島哲也
原作:打海文三
脚本:中島哲也、門間宣裕
撮影:穐山茂樹
音楽:香田悠真
企画:石田雄治
製作:石井紹良、門屋大輔、鶴丸智康

打海文三の同名ミステリー小説の映画化。監督は「来る」以来8年ぶりとなる「告白」「渇き。」の中島哲也。出演は「ドライブ・マイ・カー」の西島秀俊、「ラストマイル」の満島ひかり、「せかいのおきく」の黒木華、「爆弾」の佐藤二朗、「こんにちは、母さん」の宮藤官九郎。その他柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、役所広司など実力派俳優が結集した。

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2026年8月22日 (土)

「ミニオンズ&モンスターズ」

Minions-monsters 2026年・アメリカ   90分
製作:イルミネーション=ユニヴァーサル・ピクチャーズ
配給:東宝東和
原題:Minions & Monsters
監督:ピエール・コフィン
共同監督:パトリック・デラージ
脚本:ブライアン・リンチ、ピエール・コフィン
音楽:ジョン・パウエル
製作:クリス・メレダンドリ、ビル・ライアン

米イルミネーション制作の「怪盗グルー」シリーズからスピンオフした人気キャラクター・ミニオンズの活躍を描いた長編アニメーション。監督は「怪盗グルーのミニオン大脱走」のピエール・コフィン。声の出演は監督のピエール・コフィンがミニオンを、その他トレイ・パーカー、アリソン・ジャネイ、クリストフ・ヴァルツ、ジェシー・アイゼンバーグ、ジェフ・ブリッジスなど豪華な顔ぶれ。日本語吹替版は松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、銀河万丈など。

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2026年8月14日 (金)

「開戦前夜」

Kaisenzenya 2026年・日本   138分
製作:NHKエンタープライズ/RIKIプロジェクト
配給:東京テアトル
監督:石井裕也
原案:猪瀬直樹
脚本:石井裕也
撮影:浜田毅
編集:石井裕也
音楽:岩代太郎
エグゼクティブプロデューサー:菊池貞和、太田和宏、中村高志、竹内力

猪瀬直樹によるノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」の活動とと日米開戦への流れを描いた意欲作。監督・脚本・編集は「人はなぜラブレターを書くのか」の石井裕也。出演は「ぼくのお日さま」の池松壮亮、「十一人の賊軍」の仲野太賀、「死刑にいたる病」の岩田剛典、「国宝」の三浦貴大、「碁盤斬り」の國村隼、「影裏」の松田龍平、「ゴールド・ボーイ」の江口洋介、「春に散る」の佐藤浩市など実力派俳優が結集した。

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2026年7月22日 (水)

「ヌーヴェルヴァーグ」

Nouvelle-vague 2025年・フランス   106分
製作:ARP=Detour Filmproduction
配給:AMGエンタテインメント
原題:Nouvelle Vague
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:ホリー・ジェント・パルモ、ビンス・パルモ
脚色:ミシェル・アルベルシュタット、レティシア・マッソン
撮影:デビッド・シャンピーユ
製作総指揮:エマニュエル・モンタマ、ジョン・スロス
プロデューサー:ミシェル・ペタン、ローラン・ペタン

フランスの革新的な映画運動、ヌーヴェルヴァーグの記念碑的作品となった「勝手にしやがれ」製作の舞台裏を描いた青春ドラマ。監督は「6歳のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター。出演者は「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」のゾーイ・ドゥイッチ以外はオーディションで選ばれた、ほぼ無名の新人で固めた。第51回(2025)セザール賞で監督賞、撮影賞、編集賞、衣装デザイン賞を受賞。第83回ゴールデングローブ賞で作品賞(ミュージカル・コメディ部門)ノミネート。

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2026年7月13日 (月)

「トイ・ストーリー5」

Toystory5 2026年・アメリカ    102分
製作:Pixar Animation Studios
配給:ディズニー
原題:Toy Story 5
監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:マッケナ・ハリス
脚本:アンドリュー・スタントン、マッケナ・ハリス
音楽:ランディ・ニューマン
製作総指揮:ピート・ドクター、ジョナス・リベラ

おもちゃたちの世界を舞台に、子供とおもちゃの絆を描く人気アニメ・シリーズの第5作。監督はシリーズの原案や脚本を手掛けて来たアンドリュー・スタントン。本作はシリーズ初の監督作となる。共同監督はピクサーの短編「アルベルトの手紙」を手がけたマッケナ・ハリス。声の出演はトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック等のシリーズ・レギュラー陣が続投。

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2026年6月29日 (月)

「シラート」

Sirt 2025年・スペイン=フランス合作   115分
配給:トランスフォーマー
原題:Sirāt
監督:オリベル・ラシェ
脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィロル
撮影:マウロ・エルセ
音楽:カンディング・レイ
製作:ドミンゴ・コラル、ペドロ・アルモドバル
製作総指揮:エステル・ガルシア

失踪した娘を捜す父と息子の旅が、予期せぬ事態を招く事となる異色のロードムービー。監督は「ファイアー・ウィル・カム」のオリベル・ラシェ。主演は「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペス、その他の出演者は俳優ではなく、ラシェ監督が舞台となる現地で見つけた人たちから選ばれている。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員賞など4冠を受賞。第98回アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネートされた。

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2026年6月20日 (土)

「Michael/マイケル」

Michael 2025年・アメリカ   127分
製作:G.K.Films=ライオンズゲート
配給:キノフィルムズ
原題:Michael
監督:アントワン・フークア
脚本:ジョン・ローガン
撮影:ディオン・ビーブ
音楽監修:ジョン・ウォーハースト
製作:グレアム・キング、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン

“キング・オブ・ポップ”と称されたマイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記映画。監督は「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークア。主演はマイケルの甥ジャファー・ジャクソン。共演は「シンシン/SING SING」のコールマン・ドミンゴ、「search #サーチ2」のニア・ロング、「トップガン マーヴェリック」のマイルズ・テラーなど。

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2026年6月12日 (金)

「箱の中の羊」

Sheepinthebox 2026年・日本   125分
製作:フジTV=ギャガ=東宝=AOI Pro.
配給:東宝、ギャガ
監督:是枝裕和
原案:是枝裕和
脚本:是枝裕和
撮影:近藤龍人
音楽:坂東祐大
製作:若松央樹、 依田巽、 市川南、 田中優策

少し先の未来を舞台に、亡くなった息子と瓜二つのヒューマノイドを迎え入れた夫婦に起きた出来事を描くヒューマンドラマ。監督は「万引き家族」「怪物」の是枝裕和。主演は「人はなぜラブレターを書くのか」の綾瀬はるか、「ひとよ」の大悟(千鳥)。共演は200名以上のオーディションから抜てきされた桒木里夢、「安楽死特区」の余貴美子、「キングダム」シリーズの清野菜名、「国宝」の田中泯など。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

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2026年5月25日 (月)

「ひつじ探偵団」

The-sheep-detectives 2026年・アメリカ=イギリス合作  109分
製作:Working Title=Lord Miller
提供:M.G.M=アマゾン・スタジオ
配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
原題:The Sheep Detectives
監督:カイル・バルダ
原作:レオニー・スヴァン
原案・脚本:クレイグ・メイジン
撮影:ジョージ・スティール 
音楽:クリストフ・ベック 
製作総指揮:サラ=ジェーン・ライト、アメリア・グレンジャー、アディッティア・スード、タイソン・ヘッセ、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、ティム・ウェルスプリング

ドイツの作家レオニー・スヴァンの同名ベストセラー小説を映画化。大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する謎解きミステリー。監督は「ミニオンズ」シリーズのカイル・バルダ。主演は「ウルヴァリン」シリーズのヒュー・ジャックマン。共演は「クルエラ」のエマ・トンプソン、「zola ゾラ」のニコラス・ブラウン、「マスターズ・オブ・ユニバース」のニコラス・ガリツィン、「シアター・キャンプ」のモリー・ゴードンなど。

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2026年5月20日 (水)

「サンキュー、チャック」

The-life-of-chuck 2024年・アメリカ   111分
製作:Intrepid Pictures=Red Room Pictures
配給:ギャガ、松竹
原題:The Life of Chuck
監督:マイク・フラナガン
原作:スティーヴン・キング
脚本:マイク・フラナガン
撮影:エベン・ボルター
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
振付:マンディ・ムーア
製作:トレバー・メイシー、マイク・フラナガン

作家スティーヴン・キングが2020年に発表した短編小説「チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ」を映画化したヒューマンミステリー。監督は「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガン。主演は「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストン。共演は「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のカレン・ギラン、「ワンダー 君は太陽」のジェイコブ・トレンブレイ、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のマーク・ハミルなど。2024年・第49回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞。

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